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私たちは企業再生コンサルティングファームのM&Aファンド株式会社 です

企業再生のコンサルティング 成功経営のための
7つの基本原則
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企業再生コンサルティングファーム

浜野 裕樹(ハマノ ユウキ)と申します。
多くの中小企業を再生・成長へ導いた実務派の企業再生スペシャリストを自負しております。

私自身、自らの経営で多くの失敗と少しの成功経験があります。現在、逆境に苦しむ中小企業の経営者の方々の苦境、逆境における苦しみは私も痛いほど良く理解できます。なぜなら、私も同じような経験をした一人だからです。25歳の頃から経営に携わり、また経営者として自らの失敗体験と企業の再建・事業の再生を体験し、実際の現場を通じて多くのことを学び・経験をしました。私にとっての経験と学びは、会社が倒産への道へと導かれていく負の連鎖を深く体験したことから、経営者の皆様の今の状況が本当に深く理解することができるのです。対策を打たなければ、日ごとに最悪な状況への流れが速まります。

私はこれまでに多くの経営相談と企業再建に携わり、多くの経営者の方々を逆境から救い、安定経営への道を歩んでいただいております。多くの企業再建の成功経験から、中小企業がどのようにすれば再建への道をたどり、経営を安定化させることが可能となるのか。それを実現したノウハウ・手法を用います。今では特殊な例を除き、苦境に立たされている中小企業でも自信を持って企業は再建できる、事業は再生できると言い切れます。ここまで経営をしてこられた社長の方々は高いポテンシャルを持っています。ですから、企業再建のやり方が分かり良きサポートをする人材がそばにいれば経営者の方々の潜在能力を最大限引き出せば、自らのご自身の力で企業を再建することができます。

色々な同業のコンサルティング会社は、教えることが画一的で一方的に教えるという傾向があります。これを答えとして教えられても、色々な柵が交差し絡み合って何を優先してやれば良いか分からず、行動をすることができません。逆境の経営状態で行動を起こさないということは、自動的に倒産への道へと流されます。企業再建をする上で必要なことは、正しいやり方から経営者自身で答えを見つけ出し、その答え・道へ向かい自信を持って行動するということです。経営者ご自身が納得しなければ、行動に移すことができないわけです。経営指導・企業再建は、経営者の方とともに現状分析をしっかりと踏まえ、ご自身の望むべき答えを見つけ出しサポートをするということになります。そして、その経営目標に向かってともに歩んでいくことです。


債務超過・資金繰りの破綻で苦境に立たされている中小企業の社長さん

現在の状況をしっかりと把握し、資金繰りの精神的苦痛から開放され、将来の道・希望を持てる企業再建へとサポートを受けながらともに歩む道。その道へ一緒に歩もうじゃありませんか。私の使命は、企業を必ず再建させることです。経営自体がどのような危機的状況であろうと、危機を乗り切るための徹底した分析、新しい手法、知識、技術、ノウハウと適切な方針と経営者ご自身の裕勇気ある決断があれば、経営再建への道は必ず開けます。

しかし、経営自体が危機的な状況にあると企業は体力が弱っているため、間違った対策・方法で動くとすぐさま崩れさります。企業が倒産するという、経営者の方々の人生にとって最大の危機を回避するためには、今までのやり方・知識・手法で上手く行くでしょうか。また、重要になるのは経営者ご自身の問題となっていることに対する同じ思考で、問題解決ができるかどうか、問題は解決できません。必ず経験豊富な実務家の指導・今までの成功経験・やり方の指導、支援が必要となります。

企業が倒産したらどうなるでしょうか。ご家族、社長ご自身の収入と生活はどうするか。自宅が無くなり、従業員の生活は、賃金未払いの精神的苦痛はどうか。支払ができなかった取引先からの圧力はどうなるか。借入を返済できなかった銀行からの取立てや法的手段はどうするか。身内からの借入や、第三者保証人の責任はどうなるか。税金、社会保険の滞納はどのような請求をされるのか。高利・サラ金など借入があれば、強引な取り立てにはどう対処するか。企業が倒産をすると、経営者ご自身や家族は想像も絶するような辛く厳しい道が待っています。

でも、安心してください。逆境で資金繰りが回らない状況であっても、そこからの脱出は難しくありません。経営者ご自身の幾つかの決断を行い、その決断が行動に移すことができれば逆境から脱出することはできます。決断とは、退路を断って決めたことを100%の覚悟を持ってやり抜くことです。

そのやり抜く決断は、

  1. 企業経営に対する意識の変革
    何のために企業を再建するのか、その使命を決断すること。
  2. 必要最小限の究極まで徹底的な無駄の排除
    費用を極小化した、営業黒字化を決断すること。
  3. 過去の物質的、精神的な執着を放棄する
    執着に囚われない、新しい企業の経営方針を作る決断をすること。

何のために企業を再生するのか。それは経営者ご自身を守ることに直結することです。そのために何を軸に企業再建をしていくのか。難しく考える必要はありません。軸がブレないことが最重要なんです。その決断を持って、徹底的な無駄の排除を行います。経営状況が危機的な状況にある中、売上を伸ばすことを考える経営者の方々がいますが、はっきりと断言致します。それでは企業は潰れます。現在の売上が半分になっても、黒字化を達成する。それには徹底した無駄の排除、経営を縮小させて新しい土台を築き上げることが最も大事なことになります。これは、売上原価、販売管理費の部分を徹底して見直すことから始まりますが、企業を立ち上げた頃のことを思い出してください。最初は売上が取れず大変だったと思います。ただ、そこから顧客が増え、社員が増え、協力していただける協力会社が増えと企業伸長の道をだどったと思います。

ただし、企業経営が苦境に立たされた時には、その逆を選択することが絶対的に必要になります。対、金融機関の目があるから売上が落とせない、同業他社の目があるから売上を落とせない、社員の目があるから売上を落とせない・・・ それでは、企業は倒産します。固定費を変動固定費化する。極小まで切り詰め、そこから黒字経営をなり立たせるのが肝要です。「泣いて馬謖を切る」という言葉がありますが、たとえ会社幹部、ナンバー2の意見で売上の伸ばして経営危機を解消する意見を唱え、決断を揺るがす場合は徹底して決断をしてください。過去における執着は、過去に経営者ご自身でも成功した体験、失敗体験はお持ちかと思います。ただ、これがネックになるのです。過去は過去、現在は現在。未来は・・・ 今やるべきことはと考え、執着を捨ててください。

これらのことが経営者ご自身にどれだけ大事なことか。確固たる決断があるからこそ、私は真剣に経営者の企業再建を実現することができます。私は、インターネット、その他メディアを通じて、日本中の中小企業経営者のもとへ成功ノウハウを送り続けます。


【私の経歴】
学生時代は色々なアルバイトを通じ、小さな成功体験・失敗体験をしました。その後、母親の企業へと就職をし、従業員4人、年商800万円のところからのスタートでした。会社は6畳と4畳半のアパートの一室。そこに机や棚を入れると人が通るのも名一杯の状態で仕事をしておりました。

その頃は夢を抱き、会社を成長させたいという思いから睡眠時間を削り仕事に没頭していた時期でした。年商1億7.000万円まで会社が成長し、売上の半分を中堅物流企業からいただく形でしたが、突如の民事再生・・・。一気に倒産が高まり、買掛金の支払いと翌月からの仕事が50%ダウンすることに。

そこから、徹底した固定費の見直し、買掛金の分割交渉を行い事業計画書を作成する中で、やれることは全て遣り、資金繰りを安定させる中で固定費は全て変動固定費に変える覚悟を持ち、断行しました。そこから、翌年は横ばいの1億7.000万円をキープ。急場をしのぐ中で、売上伸長を目指すと同時に、マーケティングの知識、ノウハウを徹底して学ぶことで、売上6億円、14億5.000万円、さらに、18億円、25億円、32億円、40億円。従業員は4人から個人事業主も含め300名までの企業へとし、グループ会社10社のホールディングスへ移行しました。経常利益は最高で3億5,000万円。ただ、これは市場の伸長に合わせ、マーケティングを行い、売上伸長のための事業提携を繰り返し、M&Aを実施した結果でした。

ここまで見ると成功しているじゃないかとなるのですが、稼いだ資金をIPOを目指す企業や、上場企業への投資、不動産ファンドへの投資と、金融知識もないのに経営目標を据えることが霞み、無謀な欲だけの投資に回しました。結果は、言わずもがな全敗となり、一気に資金を失いました。ここで市場の変化が起き、所謂郵政の民営化による案件のダンピング競争が激化。売上主義を掲げていた会社は、赤字を重ねるようになり売上減少、固定費増加、資金繰りが苦しくなり金融機関へのリスケジュールをし、第二会社への移行とともに創業した企業は倒産しました。

ここで、第二会社への移行はまさしく企業再建のプロとの出会いによるもので、事業は継続することができ、堅実な経営を行うようになりました。そこから私は心機一転し、上場企業の取締役を務めさせていただき、独立。創業した企業は大手金融企業との協業により付加価値が付き、上場企業へバイアウトするまでになりました。

この多くの失敗体験、そこからの粘り、タフさ、少しの成功体験と成功することと成功し続けることの違いを学び、これを多くの中小企業で経営に苦しんでいる社長の助け・サポートがしたいという熱意を持つことができるようになりました。失敗という苦しい経験は、人に多くの学びを与えてくれます。また、苦しい経験を乗り越えることで、人間を大きくしてくれます。

今、振り返って言えることがあります。どんな逆境でも、どんな苦しみでも、それは長い人生の1つの過程であり、多くを学ぶチャンスだということです。私達の人生は長いです。戦後から、10年に2歳ずつ寿命が延び続け人生100年時代へと突入しており、日本は世界一の長寿国です。私共の人生には失敗はありません。あるのは成功と学ぶ機会だけです。この学びを実体験する中でその後は異業種へと進出し、多くの実践的経営体験を体得したのと同時にチャレンジし続けています。

【経営に対する思い】
経営は順境ばかりではありません。その都度課題が発生し、苦境の時期が必ずやってきます。この苦境時に経営の舵を取り間違えると、中小企業は経営基盤が脆弱であり、もろく崩壊してしまう可能性も否めません。その都度状況も変化して行き、色々な危機に対することになります。何とか生き残りたい、企業を存続させたい。どんな経営者でもそのように考えます。

  • 債務処理、債務免除を勝ち取り生き残る手段を模索し、実行したい。
  • 企業は債務超過だが、収益部門を切り離し営業を継続して行きたい。
  • 不良債権となってる担保不動産が競売申請されたが、どうしたら良いものか。
  • 負債が膨らんだ株式をどのように損切りしたら良いものか。債務をヘッジする方法はないものか。
  • 銀行借入債務が、サービサーへ債権譲渡され今後経営をどのようにしたら良いのか。
  • 売上主義で来たが、売上が低迷。売上をどのようにしたら上げられるか。
  • より切実な状況では、月末の支手決済ができない。どうしたものか。
  • リスクの無い経営をし続けるためには、どのように学べば良いか・・・などなど。

そして悩み抜いて、税理士、公認会計士、弁護士さんへ相談をします。それは断言したいのですが、相談する相手が間違っています。弁護士さんに企業再建のノウハウがあるでしょうか。税理士、公認会計士さんも企業を経営したり、それぞれの業界に精通していない人達です。弁護士、公認会計士、税理士の先生方が親身になって相談に乗ってくれるでしょうか。それはおそらく難しいでしょう。業務活動は、専門家としておのずと範囲が固まってしまい、こを枠をはみ出すことはありません。弁護士さんは、法律的に破産を申請するだけです。公認会計士さんも同様です。企業再建の相談をしても、ほとんどの場合は破産を勧められます。債務処理等の問題では、資産処分をして債権者へ返済が先といわれ、将来のために少しお金を残そうものなら下手なことをすると、詐害行ためや刑事事件になると脅されます。

言われることは最も当たり前であり、決して間違ってはいませんが、でも経営者は助けてもらいたい訳です。経営上、自社を守り抜くための企業再建という目的を勝ち取る方針の実行は、法律の一選を踏み越えないまでも、場合により相当な覚悟を持ってグレーゾーンへ踏み込まなければなりません。それは、そのための専門的な知識及び実践的ノウハウがなければ達成しえないからです。

私は、自らの経営の中で、多くの失敗と少しの成功体験があります。失敗の中から企業再建、事業再生のノウハウを多く学び、実践をして参りました。そして今。、多くの企業再建、事業再生の経験から確信があります。背水の陣の企業でも再建、再生の道は開けます。中小企業の経営者の置かれてる苦境、悩みや辛さは痛いほど良く理解できます。共感できます。なぜなら、私も経験したことだからです。経営者と企業再建んぼ道を共有し、ともに進み、ともに考え、ともに苦しみ、ともに悩み、ともに泣き、ともに喜び、ともに感動しながら、惜しみない協力と支援をさせていただきます。

【苦境にある経営者へのメッセージ】
明確で確固たる企業再建の目標をともに作りましょう。経営者の心の中を、目標達成の強い思いのエネルギーで満たしてください。苦境の中で、不安の妄想に囚われ、無策で流されないでください。

目標を達成するという強い信念を持って遣るべきことを淡々と行動に移せば、苦境は乗り切れます。

苦境は経営者のが次の成長への舞台へ進むために用意された必然的なことです。心を強く持ち、解決のための必要な知識、方法を1つ1つ忍耐強く学び、行動に移してください。苦境を克服しようとする経営者の思いやエネルギーが苦境を乗り切るために必要な知識、方法または協力者を呼び込みます。人間にとって、乗り越えられない苦境なんて存在しません。苦境は経営者が成功するために必要とした「つかの間の経験」に他ならなかったと気づくことになります。そして、苦境は順境へと180度状況を変えます。

ともに苦境を乗り越え、成功への道を歩む第一歩を踏み出す覚悟、行動を起こしましょう。

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